認知症の在宅介護で心身両面の健康のためのケアマネージャーなどの補助の重要性を書いてみました。

介護する側の健康ありき 在宅介護について

介護する側の健康ありき 在宅介護について

在宅介護と健康と専門家の補助

在宅介護の場合には、一番大切なのが相談をするということだと思います。私も認知症の父と母と介護しましたが、父は80歳後半から90歳ぐらいの5年間で、母は70歳後半から80歳ぐらいでしたが、一緒に介護をしました。それを支えてくれたのが、ケアマネージャーという人とデイサービスなどの福祉施設の方々と,かかりつけの医師と看護師の人たちでした。よくケアマネージャーとは、いろいろ介護の相談をしながら、他の人達の介護の様子なども教えてもらいました。参考になる部分だけですが、とても参考になりました。インターネットなどの情報や、そのような介護関係の方々の情報はとても参考になりました。やはりどうしても在宅介護は孤独になります。思いが内に内にと向いてしまいます。

そのような時には、親族や友人知人などよりも、専門家の人たちがとても支えてくれたことは間違いありません。そのような人たちを如何に掴むことができるかも大切です。ケアマネージャーは、その名前の通り、ケアのマネージャーで、介護の補助をしてくれます。4、50人をその地域で担当しているそうで、その内の私達はひとりでした。それで月に一度は来てくれます。その時に色々話してもらい、患者の状況を見ます。また何かあった時には連絡をすれば、すぐに来てくれます。会社が同じ地域にある場合が多くて、田舎でしたが歩いて事務所に行ける距離でした。それも心強かったと思います。そのような人たちが介護の家庭の心身両面の健康のためにも在宅介護では重要だと思いました。

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