高齢者の在宅介護の健康管理と、今の老々介護などの現状などとまわりの配慮などの事を書きました。

介護する側の健康ありき 在宅介護について

介護する側の健康ありき 在宅介護について

在宅介護でのまわりからの健康管理

最近在宅介護で問題になっているのが高齢者の健康管理です。介護も若い人ではなく老人の夫婦での老々介護が多くなってきています。在宅介護はとても重労働で、ベットや寝床の患者を動かすだけでも相当な重労働です。その人一人が全く動けない場合は、その人の下の世話、また清潔に保つことから、ベットや布団のシールの張替えや、洗濯や布団を干す事まで毎日しなければなりません。それも子供ではなく老人の場合は、その全体量も半端ではありません。また私が在宅介護をしていた時に外で見たのですが、点滴をしながら老人の男性が車椅子に座って押してもらっていましたが、押しているのは老人の女性で、ふたりは老夫婦でした。押している女性も相当な年齢で休み休み押していました。

それを見ながら、私も介護をしていましたので、とても深刻になりました。その人達よりも若い私でも大変なのですから、老人の場合はと考えただけでも深刻な思いになりました。最近の気候も問題で、最近は夏がとても暑く、酷暑ですが高齢者の場合は冷房が嫌いな人が多くいます。扇風機などで毎年過ごしているので、今年も大丈夫だろうと甘く見てしまい、病院に運ばれる場合が多いのですが、我が家もそうで、冷房などをとても嫌うので困りましたし、調節ができないので寒くなりすぎたりしました。家族がいる場合はそれでも対処ができますが、老夫婦だけのような場合は、ケアマネージャーや福祉施設の人たちや、ヘルパーなどがとても重要になります。周りの人もそれとなく注意が必要なのです。

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