在宅介護の場合の介護する立場の体験から健康管理や精神面での管理などのことをいくつか書いてみました。

介護する側の健康ありき 在宅介護について

介護する側の健康ありき 在宅介護について

在宅介護と健康の維持

在宅介護をする場合には、たくさんのポイントや注意点がありますが、それぞれのノウハウは、その介護している患者の病気にもよりますし、環境などにもよりますので、一概には言えませんが基本的なことはあると思います。体験者として自分の体験から言えることは、先ず自分ひとりで全てやろうとしたり、抱えもまないようにすることは、大切だろうと思います。介護を始める時に色々考えてしまいます。何故私がとか、これからどうしたらよいのだろうとか、経済的にどうしようとかなど、何処から手を付けたらよいかわからないぐらいになりますが、その時に、他者の助けを求めることは大切です。私の場合は認知症の親の介護でしたので、まずケアマネージャーに相談しました。

区役所や市役所などの公的機関の福祉課などがありますが、そこに先ず相談に行く人もいます。私の場合は、父の入院がありましたので、そこの看護師さんがケアマネージャーを紹介してくれたので、その人に指導をしてもらいながら、介護を進めたので、だいぶ助かりました。不安というのは何もわからないから不安になるので、これからのルートや進め方が分かれば、何割かは気分が和らぎます。また理解してくれる人が、多ければ多いほど楽になるのも事実ですが、原則的には自分がしなければならないので、介護をする自分の健康と精神面でのストレスの解消が、大きなポイントともなります。それは私が倒れたら介護をする人がいなくなるからです。

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