私が在宅介護を始めるまでの経過の様子と、専門家の助けでの心身両面の健康の維持などを書きました。

介護する側の健康ありき 在宅介護について

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在宅介護に至る経過と心身両面の健康と専門家

在宅介護での認知症の場合には、それまでは在宅介護の準備などは一切していませんでした。まさに青天の霹靂で、天災と同じようなものですが、予兆が全くありません。実際は予兆はあったのですが、まさかそうなるとは思いもよりませんでした。それでいきなり父が救急車で病院に入院し手術をして、担当の医師が言うには認知症だということだと電話で聞かされて、飛んで田舎に帰りました。その時は何がなんだかわからなかったのですが、だんだん冷静になり、状況が理解できる状態になってきました。まず在宅介護が必要だということです。誰かが介護をしなくてはなりませんが、老人の母ではできません。そうなると私が介護をするしかありません。

その頃、認知症の話題がとても大きくなっていて、確か私と同じような立場の人達が4,50万人1年で増えたという話でした。当然仕事も辞めざるをえず、その後の保証もありません。介護費用の補助はありますが、基本的には自分でしててくださいということです。ケアマネージャーという制度にとても助けられたのはその時で、その人達には経験があるので、こちらの状況を理解しながら、介護関係のサービスを紹介してくれて、私達の健康の注意等や介護の負担も軽減してくれました。それらの専門家の助けがなかったら、潰れていたかもしれません。それほど助かりました。私達の場合は、病院からのケアマネージャーの紹介でしたが、例えばその地域の福祉課の担当者に相談してという人もいました。まずはそのあたりからだと思います。相談からです。

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